世界最大の卵生産会社であるカル・メイン・フーズは、テキサス州プラマー郡の施設で感染例が確認されたと発表した。同施設では、約160万羽の採卵鶏と33万7000羽の卵(飼育羽数の約3.6%)が廃棄処分された。家禽同社のテキサス工場で飼育されていた鶏からインフルエンザウイルスが検出された。
投稿日時:2024年5月20日
世界最大の卵生産会社であるカル・メイン・フーズは、テキサス州プラマー郡の施設で感染例が確認されたと発表した。同施設では、約160万羽の採卵鶏と33万7000羽の卵(飼育羽数の約3.6%)が廃棄処分された。家禽同社のテキサス工場で飼育されていた鶏からインフルエンザウイルスが検出された。