
8月20日付のワールド・ジャーナル・オブ・ザ・フィリピンズによると、農務省は水曜日、7月31日にオーストラリアのビクトリア州レスブリッジで報告されたH7N7型インフルエンザの発生を受け、オーストラリア産鶏肉製品の輸入を一時的に制限する覚書(MOU)を発行した。
農務省の動物産業庁は、この鳥インフルエンザの株が人間に感染するかどうかを判断するために調査を進めていると述べている。また、オーストラリアが今回の発生に対処したことを証明できた場合にのみ、貿易を再開することが可能になるという。
投稿日時:2020年9月9日
