ウルグアイの「ナショナル・ニュース」が1月18日に報じたところによると、ウルグアイ全土を襲った最近の熱波により多数の家禽が死亡したため、畜産・農業・漁業省は1月17日、家禽に関する非常事態宣言を発令した。非常事態宣言の下では、家禽生産者は生産再開のための融資補助金などの財政支援を受けることができる。
畜産・農業・水産省によると、被害統計はまだ完了していないものの、月曜日の時点で20万羽以上の家禽が死亡した。最も死亡数が多かったのは採卵鶏で、一部の農場では最大50%が死亡したという。
ブロイラーの死亡率は低く、1%から5%にとどまった。家禽の大量死は、卵の生産量減少、市場に出回るブロイラーひなや卵の減少、そして家禽製品の価格上昇につながるだろう。
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投稿日時:2022年2月10日

