南アフリカでは、高病原性鳥インフルエンザの流行が続く中、卵と鶏肉が深刻な不足に陥っている。南アフリカ養鶏協会(SAPA)によると、今年これまでに南アフリカでは500万羽の鳥が殺処分されており、廃水処理プラントこれは国内の商業用採卵鶏総数の20%を占めており、鶏肉製品の価格が急騰している。ピーターマリッツバーグ経済正義尊厳機構(PMBEJD)の食料バスケットデータによると、今年9月から10月までのわずか2ヶ月間で、南アフリカの卵の価格は前月比で20%、前年同月比で36%上昇した。
投稿日時:2023年11月27日

