パナマ産豚肉が正式にニカラグア市場に参入した。パナマのロス・サントス県ラス・タブラスにあるコクレ食肉加工工場から、骨なし豚280頭を積んだコンテナがニカラグアに向けて正式に出発した。パナマの農業畜産開発大臣アウグスト・バルデラマ氏は、これを食肉輸出促進に向けた前向きな一歩と評価した。コクレのオーナー、ホセ・アントニオ・ハルフェン氏は、食肉加工工場パナマからニカラグアへの骨なし豚肉の輸出は今回が初めてで、少量ではあるが重要な量だと述べた。ハルフェン氏はまた、食肉加工工場が国際基準、食品安全、関連する認証や手順を遵守するのは容易ではないと述べた。これらの要件はますます厳しくなっているが、コクレ加工工場はすべての要件を満たしており、今後もそうし続け、食肉輸出の架け橋となることを目指している。
投稿日時:2023年6月12日
